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人気ライターによる青春ミステリ。 『ハーフボイルド・ワンダーランド』

『ハーフボイルド・ワンダーランド』
著者:早狩武志    イラスト:バーニア600    レーベル:一迅社文庫

ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫)


<あらすじ>

「あたし…本当はちっちゃな頃から」
ずっと好きだった幼馴染みから受ける突然の告白―
そうして始まったのは、バラ色の生活ではなくって…事件だった!?
身に覚えのない嫌疑をかけられ、途方暮れる湯佐俊紀の前に現れた助っ人は、ミステリー研究会の会長・佐倉井綾であった。
推理に行動に何かと大胆な綾と、沈着冷静でちょっぴりヘタレな俊紀。
そんな名(迷?)コンビによる調査は始まったのだが…。
早狩武志が贈る青春ミステリードラマが一迅社文庫に登場!
はたして、俊紀は身の潔白を証明できるのか。




・設定         ★★★★★★★☆☆☆  7点


・ストーリー     ★★★★★★☆☆☆☆  6点


・文章         ★★★★★★★☆☆☆  7点


・キャラクター   ★★★☆☆☆☆☆☆☆  3点


・ギャグ        ★★★★★☆☆☆☆☆  5点


・シリアス      ★★★★★★★☆☆☆  7点


・表紙         ★★★★★☆☆☆☆☆  5点


・挿絵         ★★★★★☆☆☆☆☆  5点






・総評         ★★★★★☆☆☆☆☆  5点



「だから俊紀くん……ちゃんと、責任とってくれるよね」
ずっと好きだった幼なじみの口から出たのは衝撃の告白。

幼なじみのお腹には主人公の子供がいるらしい。
身に覚えのない主人公は、疑いを晴らすために奔走する。

……思っていた異常に重い話。
「ライトノベルだから」と思って油断していた。

まさか、の展開が繰り広げられていく。

設定もストーリーもそこそこ面白いんですが、なんだか不思議な読後感。
一部のキャラに不快な印象を抱いてしまったせいでしょうか。

ただ、表紙の主人公2人は魅力的です。
話もよく作りこまれている作品だと感じました。

著者は、PCゲーム「群青の空を越えて」などで有名なシナリオライター。
(都合により、↓はその小説版)

群青の空を越えて -Gefrorenes Ideal-

「甘いだけのいちゃいちゃラブコメはもう飽きた!」という方、
一風変わったラノベが読みたいという方、
おすすめです。





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